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2024年07月
モビリティーズの社会学

モビリティーズの社会学


社会科学のパラダイムシフトに挑む

吉原 直樹 (東北大学名誉教授),飯笹 佐代子 (青山学院大学教授),山岡 健次郎 (群馬県立女子大学准教授)/編

A5判 , 230ページ
定価 3,850円(本体 3,500円)
ISBN 978-4-641-17498-6

いま最も注目される概念である「モビリティーズ」の理論的な論点を整理し,各地域のモバイルな諸相を具体的に論じる注目の書。移動する人びとや国境,境界,非西洋社会の側から現代社会の流動性をとらえ,グローバリゼーションを問い直す,知的ダイナミズム溢れる本。

社会学

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2024年03月
社会学の基礎

社会学の基礎


オーソドクスを見直す

松本 康 (大妻女子大学教授)/監修
小池 靖 (立教大学教授),貞包 英之 (立教大学教授)/編

A5判 , 310ページ
定価 2,640円(本体 2,400円)
ISBN 978-4-641-17493-1

英語圏の大学教科書の「ベーシック」を念頭に,社会学の基本的な見方・考え方を学ぶテキスト。広範な領域を扱う学問の中で,どのような共通のヴィジョンをもって研究がなされ,各領域ではどのように考えを深めていくのか。スタンダードな社会学教育を1冊で。

社会学
社会学 > 社会学概論

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2023年12月
コミュニティの社会学

コミュニティの社会学


「コミュニティ」のダイナミズムをとらえるために

祐成 保志 (東京大学准教授),武田 俊輔 (法政大学教授)/編

A5判 , 276ページ
定価 3,190円(本体 2,900円)
ISBN 978-4-641-17494-8

人は「コミュニティ」に何を求めているのか。コミュニティの多義性の捉え方,概念と理念の歴史,生成と再生産の動態をさまざまな視点から明らかにする。気鋭の社会学者たちが,伝統と変化と実践の中のコミュニティを新たなアプローチで読み解く注目の書。

社会学
社会学 > 都市社会学

個別テーマの解説書

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新・教育の社会学

新・教育の社会学 -- 〈常識〉の問い方,見直し方

有斐閣アルマ > Specialized

苅谷 剛彦 (オックスフォード大学教授),濱名 陽子 (関西国際大学教授),木村 涼子 (大阪大学教授),酒井 朗 (上智大学教授)/著

四六判 , 378ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-22226-7

不登校など現場のミクロな問題から,競争や能力主義の過熱といったマクロ問題まで,さまざまなレベルで問題を解説。幼児教育は家族社会学の観点も視野に,ジェンダーと教育は現在のセクシュアリティ論まで,いま学ばれるべき教育にかかわる問題を網羅した。

社会学
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環境社会学研究 第29号

環境社会学研究 第29号

環境社会学研究 第29号

環境社会学会/編

B5判 , 196ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-49005-5

社会学 > 環境社会学
環境 > 環境社会学

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戦後日本の社会意識論

戦後日本の社会意識論 -- ある社会学的想像力の系譜


源流にもぐり,われわれ自身を知る

奥村 隆 (関西学院大学教授)/編

A5判 , 398ページ
定価 3,960円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-17490-0

学問の水脈をたどり,戦後社会を彩り学問のかたちを作り上げてきた先人たちの姿を詳らかにする。偉大な学究からわれわれの手に継承すべき美点とはなにか。われわれがこの先に成すべきはいかなることなのか。日本社会学の自己イメージを更新する。

◆書斎の

社会学

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2023年11月
戦後日本社会論

戦後日本社会論 -- 「六子」たちの戦後


戦後日本の歩みをたどる

浜 日出夫 (東京通信大学教授,慶應義塾大学名誉教授)/著

四六判 , 282ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-17492-4

戦後日本社会のあり方の変容を,映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の登場人物「六子」のありえたかもしれない人生を追いながら説明していく。要点を押さえた解説で,家族,雇用,地域,階層など社会学の基本的なものの見方を知る入門書としても最適。

社会学

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2023年10月
国際社会学・超入門

国際社会学・超入門 -- 移民問題から考える社会学

y-knot > Kakeru
最も易しい入門書

樽本 英樹 (早稲田大学文学学術院教授)/著

四六判 , 278ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-20007-4

グローバル化という急激な社会変動のなか,わたしたちはいかに社会を理解し,生きていけばよいのか。移民をめぐる身近な話題から出発し,流布されがちな「神話」を客観的な事実やデータによってとらえ直す。国際社会学の基礎的な用語や理論も学べる超入門書。

社会学
社会学 > エスニシティ
社会学 > 社会学その他

やさしい入門書

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2023年09月
社会学の歴史Ⅱ

社会学の歴史Ⅱ -- 他者への想像力のために

有斐閣アルマ > Specialized
私たちがいま直面する「社会という謎」を考えるために

奥村 隆 (関西学院大学教授)/著

四六判 , 416ページ
定価 2,860円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-22217-5

社会学者はどのような社会のなかで,なにを問い,どんな社会学の言葉を紡ぎ出してきたのでしょうか。20世紀後半から現代へとつながる社会学の歴史を,大学生への講義ライブというかたちで解説。私たちがいま直面する「社会という謎」を考えるための必読書。

社会学 > 社会学史

入門書・概説書

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2023年07月
世の中を知る、考える、変えていく

世の中を知る、考える、変えていく -- 高校生からの社会科学講義


「学びたい!」がきっと見つかる

飯田 高 (東京大学教授),近藤 絢子 (東京大学教授),砂原 庸介 (神戸大学教授),丸山 里美 (京都大学准教授)/編

四六判 , 332ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-12645-9

「環境」「貧困」「テクノロジー」「ジェンダー」を軸に,経済学・政治学・法学・社会学のそれぞれの特色,着眼点,アプローチの仕方,問題意識を伝える。文系学部への進学を考える高校生,現代社会の課題と向き合うヒントを得たい読者に。

※電子書籍配信

法学・法律問題一般 > 法・法律学
社会学 > 社会学概論
経済理論 > 経済学概論
政治 > 政治学概論

やさしい入門書

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2023年06月
社会政策の考え方

社会政策の考え方 -- 現代世界の見取図


社会政策研究の世界標準への最良の道案内

ダニエル ベラン (マギル大学教授),リアン マホン (カールトン大学特別研究名誉教授)/著
上村 泰裕 (名古屋大学准教授)/訳

四六判 , 236ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-17487-0

グローバル化や移民の波,ジェンダー規範や家族構造の変化など,世界が直面する現実に社会政策はどのように向き合うのか。古典のレビューとともに,アイディア重視の新たな分析枠組を示し,今おさえるべき論点をコンパクトに解説。

社会福祉
社会学

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2023年04月
国際社会学

国際社会学 改訂版


人の国際移動で何が起こり,何が問題となるのか?

宮島 喬 (お茶の水女子大学名誉教授),佐藤 成基 (法政大学教授),小ヶ谷 千穂 (フェリス女学院大学教授)/編

A5判 , 270ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-17482-5

国際社会学の定番教科書の改訂版。グローバル化が唱えられて久しく,国同士(インターナショナル)の交流に加え,個人レベル(トランスナショナル)の交流に注目が集まる。移民や難民をはじめ「人の移動」が生じる社会で,いったい何が問題となるのだろうか?

社会学

入門書・概説書

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外国人雇用の産業社会学

外国人雇用の産業社会学 -- 雇用関係のなかの「同床異夢」


なぜ,いかにして,すれちがうのか?

園田 薫 (日本学術振興会特別研究員)/著

A5判 , 306ページ
定価 4,950円(本体 4,500円)
ISBN 978-4-641-17484-9

「日本で働く」ということは,外国人にとってどんな意味をもつのか。そして日本企業はなぜ,どのように外国人を雇用しているのか。大企業と外国人社員との雇用関係に注目,その独特の関係がいかにして成り立ち,なぜミスマッチが起こるかを調査をもとに明らかにする。

社会学
組織論
人的資源マネジメント

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2023年03月
親密圏と公共圏の社会学

親密圏と公共圏の社会学 -- ケアの20世紀体制を超えて


落合社会学の集大成

落合 恵美子 (京都大学教授)/著

A5判 , 422ページ
定価 3,850円(本体 3,500円)
ISBN 978-4-641-17485-6

「成熟社会」にふさわしい社会システム構築のために,社会と社会科学から排除された生とケアを取り戻し,「生を包摂する」総合的な社会理論を構築する。歴史的・人口学的・アジア的視点による一貫性のある理論的枠組みで初めて明らかになる落合社会学の全体像。

社会学 > 家族社会学

個別テーマの解説書

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〈わたし〉から始まる社会学

〈わたし〉から始まる社会学 -- 家族とジェンダーから歴史,そして世界へ


社会学のおもしろさを体感できる,ユニークな一冊!

平井 晶子 (神戸大学教授),中島 満大 (明治大学専任講師),中里 英樹 (甲南大学教授),森本 一彦 (高野山大学教授),落合 恵美子 (京都大学教授)/編

A5判 , 330ページ
定価 3,960円(本体 3,600円)
ISBN 978-4-641-14944-1

〈わたし〉から始める本書では,身近な問い,自分の中の「なんで?」から始めて,その問いに潜む社会の特性を考える。個人的なことが社会的なことにつながる,その面白みを味わいながら,歴史や比較といった社会学の射程の広さ,アプローチの多様性を体感できる。

社会学
社会学 > 女性学・男性学・ジェンダー
社会学 > 家族社会学

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記憶を語る,歴史を書く

記憶を語る,歴史を書く -- オーラルヒストリーと社会調査


オーラルヒストリー研究に何ができるか

朴 沙羅 (ヘルシンキ大学講師)/著

四六判 , 298ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-14943-4

市井の人の証言は,歴史的な資料(史料)としてどのような意味で信頼に足るのか。社会科学が各国・各領域で続けてきた諸論争をフォロー,膨大な学的蓄積と著者自身の実践を通してオーラルヒストリー/口述史を捉え直し,方法論として説明可能なかたちで位置づける。
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社会学
歴史学
社会学 > 社会学研究法
歴史学 > 歴史学その他

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2023年01月
これからのメディア論

これからのメディア論

y-knot > Musubu
メディア論を編みなおす

大久保 遼 (明治学院大学准教授)/著

四六判 , 358ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-20000-5

身近なメディア経験から出発し,広大な領域の探索へ。メディアの仕組みと歴史を知ることで,感受性と解像度を高め,これからのメディアを使いこなすためのヒントを見つける。壮大なスケールの社会構造の変容を,気鋭の著者が一貫した視点で描き出す。

※電

社会学 > メディア論

入門書・概説書

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これからの教育社会学

これからの教育社会学

y-knot > Musubu
「自分の経験」を超えて教育と社会の関係をとらえるために

相澤 真一 (上智大学准教授),伊佐 夏実 (宝塚大学准教授),内田 良 (名古屋大学教授),徳永 智子 (筑波大学准教授)/著

四六判 , 278ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-20003-6

いじめや不登校,貧困家庭や移民の子どもの教育など,さまざまな課題を社会学の知識や概念で見直すと,何が見えてくるのか。教職を志す人をはじめ,広く教育問題に関心がある人におすすめの新しい入門テキスト。巻末にはキーワード解説も掲載。

※電子書籍

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入門書・概説書

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社会学の力

社会学の力 -- 最重要概念・命題集 改訂版


これが,社会学です

友枝 敏雄 (関西国際大学教授),浜 日出夫 (東京通信大学教授),山田 真茂留 (早稲田大学教授)/編

A5判 , 334ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-17481-8

社会学を学ぶうえで最も重要な概念と命題75項目を,見開き2頁か4頁で第一人者が解説する。現代社会学のスタンダードとして好評の初版に,「寛容」「集合的記憶」「ケアの倫理・ケイパビリティ・社会的厚生」「制度化と同型化」「モビリティーズ」を追加し,さらに充実。

社会学

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2022年12月
都市社会学・入門

都市社会学・入門 改訂版

有斐閣アルマ > Specialized
都市を学べば,社会がわかる

松本 康 (大妻女子大学教授)/編

四六判 , 330ページ
定価 2,310円(本体 2,100円)
ISBN 978-4-641-22207-6

都市社会学の定番書が最新版に。学修の質をあらためて追求し,伝統的な学説・方法から,最新の議論や事例までを網羅した。事例には,伝統的消費都市・金沢,東京・原宿の変容,上海やムンバイなど発展の著しいアジア都市の現状,震災復興の動向まで盛り込む。

社会学
社会学 > 都市社会学

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環境社会学研究 第28号

環境社会学研究 第28号

環境社会学研究 第28号

環境社会学会/編

B5判 , 184ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-49988-1

社会学 > 環境社会学
環境 > 環境社会学

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アートプレイスとパブリック・リレーションズ

アートプレイスとパブリック・リレーションズ -- 芸術支援から何を得るのか


企業のお手本がない時代にじっくり味方を増やす方法

川北 眞紀子 (南山大学教授),薗部 靖史 (東洋大学教授)/著

A5判 , 282ページ
定価 3,410円(本体 3,100円)
ISBN 978-4-641-16605-9

デジタル化とコモディティ化が進む現代,アートの「場」から得られる知見や着想,地域や文脈とのつながり,そして真正性は,企業にとって有益なものである。アートプレイスの構築から企業が得られるものとは何か。取材と分析から得られた知見をもとに伝えていく。

マーケティング
社会学 > 社会学その他

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2022年10月
持続するフェミニズムのために

持続するフェミニズムのために -- グローバリゼーションと「第二の近代」を生き抜く理論へ


これからのジェンダー平等

江原 由美子 (東京都立大学名誉教授)/著

A5判 , 226ページ
定価 2,860円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-17478-8

社会理論としてのフェミニズムは,今まで何を成し遂げ,何が課題として残っているのか。グローバリゼーションと「第二の近代」という大きな社会変動に対応する方法とは。フレイザーの「第二波フェミニズム」批判への応答も必読。第一人者が描く次の一歩。

社会学 > 女性学・男性学・ジェンダー

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実況中継・社会学

実況中継・社会学 -- 等価機能主義から学ぶ社会分析


講義形式で学ぶ社会学の規準

北田 暁大 (東京大学教授)/著

A5判 , 292ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-17444-3

東京大学での講義をもとにした書き下ろし教科書。「いじめ」「愛国心」「○○化する社会」など,社会的な話題をどう考えると社会学になるのか。「等価機能主義」に軸足をおき「問題がどのような意味で問題なのか」を社会学理論を背景に吟味し,社会問題について考える道筋を示して

社会学

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2022年09月
ポリティカル・コレクトネスからどこへ

ポリティカル・コレクトネスからどこへ


「正しさ」をなぜ問題にするのか?

清水 晶子 (東京大学教授),ハン トンヒョン (日本映画大学准教授),飯野 由里子 (東京大学特任准教授)/著

四六判 , 266ページ
定価 1,980円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-17477-1

誰もが手軽に表現するSNS普及後の世界で研究者の視点はどのように活かせるのか。ジェンダーとフェミニズム,セクシュアリティとクィア,障害と社会モデル,エスニシティと社会的な望ましさなど,私たちが生きる現代社会の不均衡を知り,別のありかたへ。

社会学 > 女性学・男性学・ジェンダー
社会福祉 > 障害者福祉
社会学 > エスニシティ

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