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ものづくりの歴史的転機となった現場の詳細に迫る
和田 一夫 (東京大学名誉教授)/著
2025年04月12日発売
四六判 ,
210ページ
定価
2,640円(本体
2,400円)
ISBN
978-4-641-16644-8
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産業革命期の綿紡績工場の多層階の建物はどのように設備が設置されどのような管理が行われていたのか,互換性部品製造の工廠内部はどのように管理されていたのか,「伝票」はものづくり現場で,なぜ,いつ頃から使われるようになったのか──緻密に追究する。
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有斐閣ブックス
ものづくりの要諦がつかめる15ケースを収録
徐 寧教 (神奈川大学准教授),新宅 純二郎 (明治大学特任教授),富野 貴弘 (明治大学教授)/編
2025年04月21日発売
A5判 ,
324ページ
定価
3,960円(本体
3,600円)
ISBN
978-4-641-18471-8
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技術用語や工学的な計算など文系学生にはイメージがしづらい面のある生産管理を,活きたケースを用いて具体的に解説。あくまでも経営学の枠組みに則ってわかりやすく構成した。第2部では,プラットフォームや災害,海外生産,DXなど,最新トピックを網羅。
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y-knot > Kakeru
社会の困りごとを解決するために!
軽部 大 (一橋大学教授),古瀬 公博 (武蔵大学教授),内田 大輔 (慶應義塾大学准教授)/著
2025年04月21日発売
四六判 ,
352ページ
定価
2,310円(本体
2,100円)
ISBN
978-4-641-20015-9
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社会の困りごとを見つけ,ビジネスで解決するには? 社会のニーズに応えるには? それを実現するための組織とは? 組織はどのように運営したらよいのか? 課題解決のためのビジネスのマネジメントを学ぶ初学者向け導入テキスト。ケースやコラムも充実。
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有斐閣ストゥディア
「子ども」にみる近代化の諸相
元森 絵里子 (明治学院大学教授)/著
2025年04月28日発売
A5判 ,
250ページ
定価
2,420円(本体
2,200円)
ISBN
978-4-641-15135-2
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「子ども」に関する私たちの常識はどこからきたのか? 欧米と日本の近代化に沿い,保護され教育される存在へと変わりゆく過程を解説。多様な現実や,議論の変遷を社会学の視点で掘り下げ,子どもにまつわる政策論や実践を背景から読み解く力を身につける。
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