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法律学とは何か,法律学者の役割は何か
藤田 宙靖 (東北大学名誉教授,元最高裁判所判事)/著
2026年04月03日発売
四六判 ,
348ページ
定価
3,960円(本体
3,600円)
ISBN
978-4-641-12670-1
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平成の終わりの国政上の2つの大きな出来事に直面して,一層研ぎ澄まされる著者の問題意識。その実践としてものされた,深い考察と透徹した論理に貫かれた論考7篇を収録。『最高裁回想録』,『裁判と法律学』に続く,最高裁判事退官後の著作第三巻。
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上智大学法学叢書
筑紫 圭一 (上智大学教授)/著
2026年04月06日発売
A5判 ,
214ページ
定価
4,730円(本体
4,300円)
ISBN
978-4-641-04838-6
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行政法分野の革命的判決が示したChevron原則による枠組は40年間にわたって維持されてきた。しかし最近になってそれを覆す判決が現れた。これを受けて,アメリカ法の展開と特徴を明らかにし,アメリカ法との比較分析を通じて日本法の特徴を浮き彫りにする。
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大阪公立大学法学叢書(大阪市立大学法学叢書)
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行政裁量の原点を再考し,理論と憲法からその限界を描く
高田 倫子 (大阪公立大学教授)/著
2026年04月11日発売
A5判 ,
258ページ
定価
7,700円(本体
7,000円)
ISBN
978-4-641-22897-9
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日本の行政裁量論が戦前・戦後を通じて「覊束と裁量の相対化」や機能主義的裁量論へ展開してきた経緯をふまえつつ,ドイツ法理論・憲法理論を参照して実体法的裁量論を再評価し,行政と裁判所の役割分担と司法審査の在り方を理論的に再構成する。
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日本教育法学会年報
55号
2026年04月14日発売
A5判 ,
200ページ
予定価
4,950円(本体
4,500円)
ISBN
978-4-641-22899-3
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公権力行使に真摯に向き合った研究者出身判事のまなざし
宇賀 克也 (東京大学名誉教授,元最高裁判所判事)/著
2026年05月上旬予定
A5判 ,
400ページ
予定価
5,060円(本体
4,600円)
ISBN
978-4-641-12671-8
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最上級審である最高裁において,事件はどのように審議され判決に至るのか──。研究者から最高裁判事に転身して6年余りを務めた著者が,自身の経験も踏まえて詳述する。第2部には,注目を集めた著者の個別意見38件を,解説とともに収録した。
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