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問いを立て,データに語らせる力を。
田頭 拓己 (神戸大学准教授)/著
2025年12月15日発売
A5判 ,
386ページ
定価
4,180円(本体
3,800円)
ISBN
978-4-641-16650-9
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問いの設定から調査計画,結果の解釈まで,これまで経験則や暗黙知とされてきた研究プロセスの考え方を言語化。実務にもリサーチにも活かせる分析手法の理屈(原理原則)を,Rでの実践を通して解説し,幅広い場面に応用できる確かな分析能力を養う一冊。
基本書・体系書
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日本の統計の全容をつかむ
萩野 覚 (麗澤大学教授),西村 清彦 (東京大学名誉教授),清水 千弘 (一橋大学教授)/著
2025年12月23日発売
A5判 ,
322ページ
定価
4,840円(本体
4,400円)
ISBN
978-4-641-16655-4
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国際的な統計の現状,作成方法に関する議論・ガイドラインを紹介し,それと対比して,日本の統計の特徴を説明。さらに日本の統計作成体制が分散型に設計されたことによる統計調査の体系化などの課題を明らかにする。日本の主要統計や統計情報を説明するBOXも充実。
個別テーマの解説書
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