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さらに、法学を知りたい君へ -- 社会とつながる13講

東大の授業,覗いてみませんか?

東京大学法学部「現代と法」委員会/編


2025年09月発売
四六判並製カバー付 , 224ページ
定価 1,980円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-12661-9


法学・法律問題一般
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やさしい入門書

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東京大学の1・2年生向けに開講されている人気講義「現代と法」の書籍化第3弾。多様で複雑な現代の課題に,法はどう向き合うのか。災害への備え,多様化する働き方,AIと著作権など,社会とつながる13の講義を収載。これから学ぶ人にも,さらに深めたい人にも。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1講 令状なしで「逮捕」?(小島慎司)
第2講 租税の公平性と中立性(神山弘行)
第3講 防災と災害対応の仕組みはどうなっているか(米村滋人)
第4講 ブロックチェーンと金融法(加藤貴仁)
第5講 企業活動と法律の関係(増見淳子)
第6講 令和の民事手続法改正(松下淳一)
第7講 性犯罪処罰規定の改正から考える刑法(橋爪隆)
第8講 自転車による交通違反を減らすにはどうすればよいか?(川出敏裕)
第9講 フリーランスは労働者?(荒木尚志)
第10講 AIと著作権(田村善之)
第11講 デジタルプラットフォームをどう規制するか(滝澤紗矢子)
第12講 ロシア=ウクライナ戦争から国際法の実像を捉える(伊藤一頼)
第13講 裁判員制度と民主主義(Dimitri Vanoverbeke)

書評等

※「UTokyo BiblioPlaza」に,白石忠志先生による本書の紹介文が掲載されました。→閲覧はこちら
※『NewsPicks』の「【ブックリスト】知的探求心をくすぐる」に掲載されました。→閲覧はこちら

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