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《主な目次》 序 物語としての経済学 第1部 経済学の生誕と形成――19世紀の経済と社会 1 家・都市・国家 2 マネーゲームと「国民経済」の展開 3 貨幣と富と労働と 4 資本制経済の胎動 5 資本制経済をどうみるか 6 資本制経済の変貌へ 7 経済競争の変化と消費者の登場 8 新古典派経済学の台頭 9 市場経済の実証分析と規範分析 第2部 経済学の展開と変貌――20世紀の経済と社会 10 国際機関の設立へ 11 経済学の新しい展開 12 市場の役割と政府の役割 13 大衆消費社会の到来 14 低成長とパラダイムの変化 15 世界経済の三極化 16 情報技術革新の進展と社会・経済思潮の変化 17 国際経済システムの現在 18 経済学の新たなパラダイムを求めて |