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自由・安全・正義の領域 -- 難民・テロとEU日本EU学会年報 37号 日本EU学会/編
2017年05月発売A5判並製 , 230ページ 定価 3,410円(本体 3,100円) ISBN 978-4-641-49915-7
国際政治
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【共通論題:自由・安全・正義の領域──難民・テロとEU】 “European Duties towards Refugees”(Rainer Baubock) 「EUの域内治安と対外安全保障の連結」(植田隆子) EUによる広域地域形成とその限界──対外政策としての出入国管理」(岡部みどり) 「地中海移民・難民対策をめぐるイタリア・EU間の論争」(八十田博人) 「BREXITと『社会給付と自由移動』をめぐるEU政治過程──域内移民と国外派遣労働を架橋する交渉力学を中心に」(原田徹) 「EUへの難民大量流入の構造的要因──積極的対外政策と難民対策との間のトレード・オフ」(井上淳) 欧州共通庇護体制形成をめぐる国際機構間関係──EU内外の諸主体の交錯とその理論的含意」(大道寺隆也) 【独立論文】 「ポーランド経済と海外直接投資──外資企業のプレゼンスと貢献の観点で」(松浦光吉) |