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新基本民法7 家族編 -- 女性と子どもの法 第2版
「人」と家族の法を考える
大村 敦志 (学習院大学教授)/著
2025年03月発売
A5判並製カバー付 ,
248ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-23344-7
○在庫あり
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抽象的な「人」ではなく,人格・家族関係の主体としての「人」を中心とした民法(親族法)を学ぶ。実親子法・親権法改正,離婚後養育法改正など,令和6年までの法改正に対応した改訂版。一連の法改正の中心的役割を担った著者によるテキスト。
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総論 個人と家族・親族(UNIT1) 序章 女性と老後(UNIT2扶養と成年後見) 第1章 女性と財産 第1節 婚姻継続中の財産(UNIT3) 第2節 婚姻解消時の財産(UNIT4) 第2章 女性と人格 第1節 氏名(UNIT5) 第2節 性(UNIT6) 第3節 生殖 第1 産む自由(UNIT7) 第2 産まない自由(UNIT8) 第3章 女性と結婚 第1節 婚姻の要件(UNIT9) 第2節 離婚の要件(UNIT10) 第4章 女性と子ども 第1節 親権(UNIT11) 第2節 養子縁組(UNIT12) 補論 現代における家族法立法(UNIT13)
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