ジャズをかけて、スターバックスのラテを飲みながら憲法を考える | 有斐閣
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ジャズをかけて、スターバックスのラテを飲みながら憲法を考える

ジャズをかけて、スターバックスのラテを飲みながら憲法を考える

憲法学からの現代社会への論争提起

松井 茂記 (ブリティッシュ・コロンビア大学教授)/編著


2025年09月発売
四六判並製カバー付 , 238ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-22886-3


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スターバックスのラテを飲みながら考え議論するような雰囲気のもと,常識を揺さぶるような刺激的な問いかけや提言を行う。憲法学のみならず広く社会で議論していただきたいという願いが込められている。『スターバックスでラテを飲みながら憲法を考える』(2016年)の続編。

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目次
1 凍結受精卵は「人間」か?(松井茂記)
2 「妊娠中絶の自由」は本当に女性を幸せにするか?(紙谷雅子)
3 憲法二四条は異性婚に限定しているのか?(棟居快行)
4 裁判のテレビ中継を認めるべきではないか?(鈴木秀美)
5 わいせつな表現を自由にすべきではないか?(市川正人)
6 ストーカー被害を防げなかった国には賠償責任があるのではないか?(渋谷秀樹)
7 デジタル社会は憲法変遷を引き起こすか?(赤坂正浩)
8 医療従事者に対する予防接種の義務付けは憲法に反するのではないか?(笹田栄司)
9 国がそこまで宗教にコミットしてもいいのか?(安念潤司)
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