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教育政策と教育裁判の軌跡と新動向

教育政策と教育裁判の軌跡と新動向

日本教育法学会/編


2023年04月発売
A5判並製 , 184ページ
定価 4,400円(本体 4,000円)
ISBN 978-4-641-22848-1


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目次
会長挨拶(安達和志)
【研究総会】
報告(1):教育判例の動向と理論的視座(斎藤一久)
報告(2):教育の自律性を支える民主主義のかたち(荒井文昭)
【第一分科会:教師をめぐる裁判・政策の動向】
報告(1):教員労働時間法制のあり方を考える(毛塚勝利)
報告(2):教師の研修権理論と改正教特法(新岡昌幸)
討論
【第二分科会:生徒指導・校則と子どもの人権】
報告(1):なぜ校則を守らないといけないのか(淡路智典)
報告(2):ゼロトレランス的生徒指導の問題点とインクルーシブ教育の課題(楠凡之)
討論
【公開シンポジウム:公教育のデジタル化と学ぶ権利の保障】
報告(1):EdTechと憲法(堀口悟郎)
報告(2):「令和の日本型学校」の学びとログの問題(子安潤)
報告(3):デジタル改革による公教育と行政組織の転形(稲葉一将)
討論
【自由研究発表】
(佐貫浩・山﨑洋介・川原茂雄・??岡万季・大津尚志)
【投稿審査論文】
(山﨑洋介)
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