INTRODUCTION:本書の取扱説明書 PartⅠ 文章というものを考える 1 はじめに──「まことのことば」はどこに? 2 法律家はどういう文章を書くべきか──法律家の文章に求められるもの 3 正確性,平易性,論理性──すぐれた法的文章の形式的条件 4 法的判断の合理性・正当性──すぐれた法的文章の実質的条件 5 答案やレポートを書くにあたって──より実践的なアドバイス PartⅡ 明確な文章を書く 1 基礎体力を付ける──日頃からの準備 2 文章技能を身に付ける──文,語句,段落,全体 3 文章作成スタイルをもつ──計画と点検 PartⅢ さあ,書いてみよう EPILOGUE:法律学を教える側からのメッセージ |
※『地方自治職員研修』2017年3月号「BOOKS」に掲載されました |