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刑事訴訟法要説

刑事訴訟法要説

井戸田 侃/著


1993年03月発売
A5判 , 362ページ
定価 4,070円(本体 3,700円)
ISBN 4-641-04123-7


刑事訴訟法

在庫なし

刑事裁判で無実の者が誤った有罪判決を受けないようにとの理念のもと,積年の研究と実務経験をふまえ,思索に思索をかさねてまとめられた創意と先見性にみちた体系的教科書。「刑事訴訟法要説I~III」と分冊で刊行されていたものに全面的に加筆し,1冊にまとめたもの。
目次
《主な目次》
第1章 序 説
第2章 刑事訴訟法の構造
第3章 訴訟主体(裁判所/検察官,司法警察職員/被告人,弁護人)
第4章 捜査手続(捜査手続の開始/個々の捜査行為/捜査手続の終結)
第5章 公訴の提起(訴訟条件/公訴提起の手続)
第6章 公判手続(公判の準備/公判期日の手続)
第7章 証拠(証明/証拠能力/証明力/証拠調べ)
第8章 裁 判
第9章 上 訴(控訴/上告/抗告)
第10章 特別手続
第11章 裁判の執行
第12章 特別救済手続(再審/非常上告)
第13章 訴訟手続論(訴訟手続/訴訟行為)
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