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ジュリスト 1996年7月1日号(No.1093)

1996年06月25日 発売
定価 0円(本体 0円)

【特集】情報公開法制定への課題
 ◇情報公開法要綱案(中間報告)の背景と情報公開条例との比較……堀部 政男
 ◇中間報告を読んで――ある憲法研究者の感想……奥平 康弘
 ◇情報公開法要綱案(中間報告)を読んで――リベラリストの目から「要綱案」を読む……阪本 昌成
 ◇情報公開法要綱案(中間報告)について――自治体条例との比較から……室井 力
 ◇実効性のある情報公開法の制定を求める――情報公開部会「中間報告」をめぐって……土生 照子
 ◇〈資料〉情報公開法要綱案(中間報告)……
 ◇HIV訴訟と和解……淡路 剛久
 ◇薬事法制・薬務行政における国家責任の考察――HIV訴訟和解をめぐって……斎藤 誠

〔論説〕
 ◇アメリカの情報公開法(3・完)……松井 茂記
 ◇労働協約および就業規則の改定・変更と既存の労働条件――最3小判平成8・3・26(朝日火災海上保険事件)……山口 浩一郎
 ◇我妻民法学と反制定法的解釈(1)……広中 俊雄
 ◇電子資金移動(EFT)および振込・振替取引に関する立法の必要性(9)……岩原 紳作
 ◇水俣病判決の総合的検討(その3)……大塚 直
 ◇成年身上監護制度論(3)……小賀野 晶一

〔書評〕
 ◇伊従寛著『出版再販』――書籍・雑誌・新聞の将来は?……村上 政博
 ◇金子宏著『所得課税の基礎理論』……水野 忠恒

〔時の判例〕
 ◇刑訴法212条2項にいう「罪を行い終ってから間がないと明らかに認められるとき」に当たるとされた事例/逮捕した被疑者を最寄りの場所に連行した上でその身体又は所持品について行われた捜索及び差押えと刑訴法220条1項2号にいう「逮捕の現場」/逮捕した被疑者を最寄りの警察署に連行した上でその装着品及び所持品について行われた差押え手続きが刑訴法220条1項2号による差押えとして適法とされた事例――最3小決平成8・1・29……木口 信之
 ◇職務執行命令訴訟における補助参加の許否と憲法32条――最2小決平成8・2・26……綿引 万里子

〔商事判例研究〕
 ◇法人成り企業における人的構成の変更と賃借権の無断譲渡――東京地判平成5・1・26……井上 健一
 ◇団体割引航空券のバラ売りに関する責任の一事例――東京地判平成4・9・28……山崎 悠基

〔労働判例研究〕
 公立学校教員の時間外勤務に関する措置要求の成否――横浜地判平成6・8・30(横浜市人事委員会(市立浦島丘・鴨居中学校)事件)……川田 琢之

〔渉外判例研究〕
 日本人と中国人の離婚の際の慰謝料請求の準拠法――神戸地判平成6・2・22……国友 明彦

〔巻頭随想/随想〕
 ◇私の大学での法学教育・研究と合衆国ハーバード大学――アメリカ的思考方法……吉川 弘人
 ◇刑事政策への公衆の参与と更生保護――第46回「社会を明るくする運動」に寄せて……中川 邦雄

〔民法研究会〕
 宅地造成工事請負契約と造成地の瑕疵――東京地判平成6・9・8……笠井 修

〔条例コーナー〕
 横浜市廃棄物等の減量化,資源化及び適正処理等に関する条例……前田 利幸/荒 伸直

〔海外法律情報〕
 ◇アメリカ――「第2次バッキ訴訟」最高裁へ……梅田 久枝
 ◇韓国――大法院と憲法裁判所の確執……三満 照敏

〔立法短信〕
 環境影響評価制度総合研究会が報告書を公表……

〔現代担保法研究会〕
 建物の合棟・合体と抵当権の効力……長谷川 貞之

〔司法記者の眼〕
 「麻原」か,それとも「松本」か……


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当号の執筆者一覧
三満 照敏
梅田 久枝
土生 照子
荒 伸直
前田 利幸
淡路 剛久
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奥平 康弘
笠井 修
川田 琢之
木口 信之
国友 明彦
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長谷川 貞之
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