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環境社会学研究

環境社会学研究

環境社会学会/編


2019年12月発売
B5判並製 , 256ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-49949-2


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目次
【巻頭エッセイ】ピリリと辛い天の邪鬼が時代を先取る(井上真)
【特集】
 環境社会学からの軍事問題研究への接近(熊本博之)
 辺野古基金における市民関与の新たな可能性(林公則)
 基地・軍隊をめぐる概念・認識枠組みと軍事化の力学(大野光明)
 「加害-被害構造」論から迫るマーシャル諸島民に対する核実験被害(竹峰誠一郎)
 環境社会学による軍事環境問題研究(朝井志歩)
 沖縄ジュゴンの死をめぐる動き(吉川秀樹)
【小特集】震災をめぐる暮らしの連続性
 断絶と環境社会学のまなざし(黒田暁)
 原子力災害による被害の不可視性と環境社会学の役割(山本信次)
 原発事故と畜産農家の避難(植田今日子)
 原発事故集団訴訟から「ふるさとの喪失」被害の可視化へ(除本理史)
【論文】環境保護意識と子どもの頃の自然体験(保坂稔・渡辺貴史)
 1970年代の『月刊むし』における昆虫採集擁護論の特徴と課題(渡邉悟史)
 生業の遺産化と「振興」をめぐる力学(吉村真衣)
【書評・書評リプライ】
 歴史的環境と地域社会の結節点としてのアートプロジェクト(森久聡)
 アートプロジェクトと地域社会の今後(宮本結佳)
 複数的資源管理の議論のしかたはどうあるべきか(宮内泰介)
 「失敗」と生きる術を「失敗」の地から学ぶ(北島義和)
 経済社会学のアプローチによる森林問題研究の可能性と課題(平野悠一郎)
 森林の危機の底流にある「分断の政治」を問う(大倉季久)
 歴史的環境保存の社会学の展開方向(牧野厚史)
 歴史的環境保存の社会学は何に照準しているのか(堀川三郎)
【レターズ】震災・災害に立ち向かおうとする環境社会学の射程(黒田暁・大門信也・西崎伸子)
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