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現代広告全書

現代広告全書 -- デジタル時代への理論と実践

広告は「アート」だ!

田中 洋 (中央大学教授),岸 志津江 (東京経済大学教授),嶋村 和恵 (早稲田大学教授)/編


2021年12月発売
A5判並製カバー付 , 282ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-16588-5
Contemporary Issues in Advertising: Principles and Practice

マーケティング
入門書・概説書

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第一線で活躍する研究者が理論と実践の両面からデジタル時代の広告の姿を示す。重要研究のレビューから事業展開に不可欠な視座を提供する,マーケター必読の1冊!

※電子書籍配信中!*電子書籍版を見る*
目次
第1部 広告の理論
 第1章 広告効果の理論──心理学の発展を中心に(岸志津江)
 第2章 デジタル広告の効果(岸志津江)
 第3章 広告効果の経験的一般化──広告はどのように効いているのか(田中洋)
 第4章 メディアの近未来を予測する──メディア分化モデル(田中洋)
 第5章 広告と社会倫理──インターネット時代にいっそう求められる広告倫理(嶋村和恵)
第2部 マーケティング・コミュニケーションの新展開
 第6章 マーケティング・コミュニケーションの新手法群──新しい情報環境下における取り組み(丸岡吉人)
 第7章 デジタル広告の歴史──デジタル・クリエイティブ,その四半世紀(大岩直人)
 第8章 世界の広告クリエイティブ(佐藤達郎)
 第9章 日本広告学会における研究動向──『広告科学』にみる2000~2020年の動向(石崎徹)
 第10章 デジタル広告研究の展開(広瀬盛一)
 第11章 広告会社の歴史的変容(河島伸子)
 第12章 SNSのブランドページを研究する(竹内淑恵)
 第13章 中小・ベンチャー企業におけるデジタル・マーケティング戦略(荻原猛・北川共史・浅見剛)

書評等

※『日経広告研究所報』322号(2022年4月・5月号)に著者による本書の紹介「現代広告の21世紀を総展望する――『現代広告全書』の試み」が掲載されました。

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