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国際政治研究の先端18

国際政治研究の先端18

先端的成果を集めた独立論文特集号

国際政治 204号

日本国際政治学会/編


2021年05月発売
A5判並製 , 172ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 978-4-641-49967-6


政治
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年4号刊行される『国際政治』のうち,投稿論文をまとめて掲載する「独立論文」特集号。きわめて新しいテーマを取り上げるものや,斬新な切り口で分析・検討するもの,新たな資料に裏づけられたものなど,国際政治研究の先端的成果を示す。
目次
【203号からの持ち越し】
 「同盟における核兵器の位置づけの変容」(倉科一希)
 「グローバルな核秩序の溶解とフランスの核政策の変遷」(小島真智子)
【独立投稿論文】
 「米国のIMF利用における国内的意図──多国間組織への委任の批判回避機能」(藤田将史)
 「戦後日本の対中東外交にみる民族主義──アジア主義の延長線 」(シナン・レヴェント)
 「戦間期国際法の法典化と国際法学者マンレー・ハドソン──国際連盟とアメリカのはざまで」(高橋力也)
 「テロリズム研究における「狂信」の語られ方──〈理性/狂信〉の恣意性に関する批判的研究」(山口優人)

タスクフォース4本/書評論文3本/書評2本
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