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情報とリスク

情報とリスク -- ポスト3.11の哲学

哲学会年報 哲学雑誌 > 哲学会年報 哲学雑誌 第128巻第800号

哲学会/編


2013年10月発売
A5判並製 , 220ページ
定価 4,510円(本体 4,100円)
ISBN 978-4-641-17393-4


哲学・思想 > 哲学

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目次
確率論の哲学(加藤尚武)
ささやかながら,情報について(米山優)
出来事(事象)としての人生──ドゥルーズ『意味の論理学』における(小泉義之)
被害・リスク・予防,そして合理性(一ノ瀬正樹)
リスク「0」と確率「1」のあいだ──ヒューリスティックス,最小合理性,具体的合理性(乗立雄輝)
経験しえないものの疫学──東京電力福島第一原子力発電所事故とリスクテクノロジー(石原孝二)
大会シンポジウム報告情報とリスクの哲学(一ノ瀬正樹)
ワークショップ報告生の目的と幸福について(古荘真敬)
ワークショップ報告性と生殖(村瀬鋼)
フッサール初期志向性理論はどの程度まで「実在論」か(富山豊)
価値把握と感情─フッサールの「価値覚」概念をめぐって(八重樫徹)
ヒュームにおける因果推理の正当化(萬屋博喜)
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