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危機と法哲学

危機と法哲学

法哲学年報2020

日本法哲学会 (日本法哲学会)/編


2021年11月発売
A5判並製 , 182ページ
定価 4,180円(本体 3,800円)
ISBN 978-4-641-12632-9


法哲学・法社会学・法制史 > 法哲学

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目次
[発 題]
特別企画「危機と法哲学」の誕生経緯──70年後の会員に向けて(瀧川裕英)
[論説・コメント]
グローバル公衆衛生の課題──「危機と法哲学」によせて(浅野有紀)
気候危機と法哲学(宇佐美 誠)
自粛と権威(瀧川裕英)
「リスク社会と法」再論──3.11から10年,そして世界的コロナ禍の直中で(中山竜一)
届出と隔離──19世紀末のイギリスにおける感染症の自由な統治について(西迫大祐)
〈ぼんやりとした〉集合的意思決定(野崎亜紀子)
アーキテクチャ論から新型コロナ禍の対応を考える(松尾 陽)
非常事態と法哲学(森村 進)
危機の法哲学──総括コメント(井上達夫)
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論争する法哲学(書評)/投稿論文
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