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典型契約と性質決定(契約法研究/II)

【オンデマンド】 典型契約と性質決定(契約法研究/II)

大村 敦志/著


1997年07月発売
A5判 , 406ページ
オンデマンド定価 11,000円(本体 10,000円)
オンデマンドISBN 4-641-91498-2
(原本ISBN 4-641-03874-0)



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*2019年9月オンデマンド対応。
日仏契約法の比較研究のなかから,新たな典型契約論構築のための視点を引き出し,わが国の典型契約論を詳細に分析・検討する学界待望の研究書。前著『公序良俗と契約正義』(契約法研究I)につづき,契約法基礎理論の展開に卓越した力を発揮する著者の第二弾。
目次
《主な目次》
序 論
 第1節 問題状況
 第2節 予備的考察
第1部 典型契約と法制度
 第1章 各種契約類型から典型契約理論へ
 第1節 売 買
 第2節 贈 与
 第3節 新種の契約
 補節 夫婦財産契約
 第2章 契約各論の一般理論
 第1節 契約の分類
 第2節 非典型契約
 第3章 典型契約・コーズ・性質決定
 第1節 典型契約とコーズ
 第2節 典型契約と性質決定
第2部 典型契約と法理論
 第1章 典型契約と裁判官の活動
 第1節 裁判官の法適用過程――ミクロの考察
 第2節 裁判官の法創造・その1――理論からのアプローチ
 第3節 裁判官の法創造・その2――実定法からのアプローチ
 第2章 典型契約と法源論
 第1節 「法律」論
 第2節 「慣習」論
結 論
 第1節 小 括
 第2節 補充的考察
 第3節 最終考察
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