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刑法理論の史的展開

【オンデマンド】 刑法理論の史的展開

刑法理論の展開と発展を分析

内藤 謙 (東京大学名誉教授)/著


2007年10月発売
A5判上製カバー付 , 624ページ
オンデマンド定価 16,830円(本体 15,300円)
オンデマンドISBN 978-4-641-91505-3
(原本ISBN 978-4-641-04249-0)



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刑法学界で大きな議論を巻き起こしてきた「目的的行為論」「法益論」「行為無価値論と結果無価値論」などを中心に,刑法理論の展開と発展を精緻かつダイナミックに検証しようとするもの。著者,畢生の珠玉の論文集。
目次
第一編 目的的行為論・法益論・戦後刑法学
 第一章 目的的行為理論の法思想史的考察
 第二章 刑法における法益概念の歴史的展開
 第三章 保護法益,性質・分類・順序─立法論的検討
 第四章 法益論の一考察
 第五章 違法論における行為無価値論と結果無価値論
 第六章 戦後刑法学における行為無価値論と結果無価値論の展開
 第七章 戦後日本における刑法判例の形成と展開
第二編 日本における「古典学派」刑法理論の形成と展開
 第一章 「古典学派」刑法理論の形成過程
 第二章 「古典学派」刑法理論の展開
 第三章 「古典学派」刑法理論と立法問題
     ──戦前期刑法改正事業と治安維持法とに対する対応
 第四章 「古典学派」刑法理論の一断面
     ──瀧川幸辰と小野清一郎の相互の理解と評価
 第五章 「古典学派」刑法理論の一側面
     ──旧「刑法」から現行「刑法」への移行についての理解と評価
 第六章 「古典学派」刑法理論と判例・実務──共謀共同正犯を中心に
 第七章 瀧川幸辰の刑法理論
第三編 通 史
 第一章 刑法理論史(外国)
 第二章 刑法理論の歴史的概観(日本)
補 論
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