HOME > 詳細 > 国際労働力移動と社会保障 -- 財政研究 第17巻
国際労働力移動と社会保障

国際労働力移動と社会保障 -- 財政研究 第17巻

日本財政学会2020年次の知的営為の集大成

日本財政学会 (日本財政学会)/編


2021年10月発売
A5判上製カバー付 , 238ページ
定価 5,500円(本体 5,000円)
ISBN 978-4-641-49972-0
International Migration of Labour and Social Security

財政・公共経済学

○在庫あり

ご購入はこちらから オンラインショップ

※「在庫あり」の商品でも,各ネット書店で在庫がない場合がございます。その場合は,最寄りの書店に直接ご注文ください。


第77回大会シンポジウム「国際労働力移動と社会保障」,代表的な財政学者による学会の最先端と課題を指し示す特別寄稿論文,選りすぐりの投稿論文を収め,財政と財政学の今日的課題を明らかにする。
目次
シンポジウム 国際労働力移動と社会保障(コーディネーター:畑農鋭矢/パネリスト:松本勝明・神野真敏・酒井正・是川夕)
寄稿論文
(1)地方財政と地方分権改革(林宜嗣)
(2)ドイツ社会民主党の自治体政策論(小淵港)
(3)公益法人制度改革と法人税制度(望月正光)
(4)日本財政の危機と消費税の役割(江川雅司)
研究論文
(1)再投資されない利潤による経済循環の阻害と税財政政策(横溝幸徳)
(2)なぜ所得税と社会保険料の統合,徴収一元化は実現しなかったのか(奥愛)
(3)「非正規」の地方公務員の増加要因に関する分析(後藤剛志)
(4)イギリスの所得税改革における夫婦の取り扱いの変容(森一葉)
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016