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東南アジアの歴史

東南アジアの歴史 -- 人・物・文化の交流史 新版

「さらに身近な存在」となった東南アジアの歩みを振り返る

有斐閣アルマ > Interest

桐山 昇 (中央大学名誉教授),栗原 浩英 (東京外国語大学教授),根本 敬 (上智大学教授)/著


2019年12月発売
四六判並製カバー付 , 402ページ
定価 2,860円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-22139-0
A History of Southeast Asia〔2nd edition〕

歴史学 > 各国史
やさしい入門書

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東南アジア地域内外の交流関係を通史で綴る入門書新版化。歴史的交流が盛んな中国との新たな関係性模索の様子や,各国の民主化進展の実情と立ちはだかる問題などの現代的テーマを新たに追加した。変化し続ける東南アジアの展望を考える際にも活用できる1冊。【世界に出会う各国=地域史】シリーズ。

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◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む
目次
第1部 東南アジア世界の形成
 第1章 古代の東南アジア
 第2章 東南アジア大陸部の国家形成
 第3章 東南アジア史の中の「中国」
 第4章 交易の時代
第2部 帝国主義・世界戦争そして独立
 第5章 「自生的東南アジア」の植民地化
 第6章 植民地的国際分業と東南アジア農村
 第7章 植民地化への対応
 第8章 東南アジアにおける共産主義運動の胎動
 第9章 アジア・太平洋戦争
 第10章 歴史の変動
第3部 ASEAN10が切り開く地域世界
 第11章 国家体系の形成と混乱
 第12章 産業社会定着化と地域統合の展開
 第13章 21世紀の東南アジア
 第14章 中国のインパクト
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