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入門 司法・犯罪心理学 -- 理論と現場を学ぶ

法と心理学会公認! 公認心理師カリキュラム完全対応! 心理学と法学の両面から丁寧に解説する「司法・犯罪心理学」入門書。「当事者目線」を軸に公認心理師が現場でどのように活躍できるかを描き出します。

法と心理学会/監修
綿村 英一郎 (大阪大学准教授),藤田 政博 (関西大学教授),板山 昂 (関西国際大学講師),赤嶺 亜紀 (名古屋学芸大学教授)/編


2022年03月発売
A5判並製カバー付 , 318ページ
定価 2,530円(本体 2,300円)
ISBN 978-4-641-17474-0
Introduction to Forensic and Criminal Psychology

心理学
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心理学と法学の接点である「司法・犯罪心理学」を,心理学と司法の専門家・実践家が基礎からやさしく解説する有斐閣ならではの1冊。「当事者目線」を軸に公認心理師が現場でどのように活躍できるかを描き出す。学会監修で公認心理師カリキュラムにも完全対応。

【仲真紀子先生(立命館大学教授)にご推薦いただきました】
「司法・犯罪の現象を理解し,実務に活かせる人間科学の成果が凝縮されている。文化的背景,歴史の流れ,犯罪統計などのマクロな視点から個人の支援につながるミクロな視点まで,展望的に,かつ焦点を絞って学ぶことができるだろう」



◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
 第1章 関連法,施設,職種──司法・犯罪と心理学のかかわり(入山茂・今村洋子)
第Ⅰ部 犯罪の原因
 第2章 犯罪の生物学的要因──からだに問題があるのか(増井啓太)
 第3章 犯罪の心理的要因──性格や思考に問題があるのか(増井啓太)
 第4章 犯罪の社会的要因──社会に問題があるのか(板山昂)
第Ⅱ部 非行・犯罪への対応
 第5章 非行──更生に向けて(澤田尚宏)
 第6章 DV──大切な人への暴力(相馬敏彦)
 第7章 虐待──癒やされない傷(越智啓太)
 第8章 物質・プロセス依存──わかっていてもやめられない(越智啓太)
 第9章 窃盗・特殊詐欺・サイバー犯罪──身近な犯罪(越智啓太)
第Ⅲ部 司法の手続きと対応の流れ
 第10章 捜査,供述,精神鑑定──事件を科学するノウハウ(石井隆・大山朗宏)
 第11章 サポートが必要な被害者や被疑者への聴取──適切な情報を聴き出すために(上宮愛)
 第12章 目撃証言──正しく情報を聞き出すには(福島由衣)
 第13章 裁判──罪をさばく(藤田政博)
第Ⅳ部 支援
 第14章 加害者の立ち直り支援──施設と社会における処遇(神垣一規)
 第15章 司法と被害者──「忘れられた存在」からの脱却(白岩祐子)
 第16章 子ども支援──離婚を超えて(中園江里人)

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第13章表1「日本の主な冤罪が争われた事件」フル版

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■章末演習問題の解答例
本書を大学等のご授業・ゼミにて教科書に採用いただきました先生方に,各章末尾に掲載した演習問題の解答例をご提供します(一部,具体的に解答が定まらない問題は解答例を省略しておりますのでご了承ください)。ご授業などにぜひご活用ください。

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