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法と心理学への招待

法と心理学への招待

法学者と心理学者がタッグを組んだ法心理学の入門書!

サトウ タツヤ (立命館大学教授),若林 宏輔 (立命館大学准教授),指宿 信 (成城大学教授),松本 克美 (立命館大学教授),廣井 亮一 (立命館大学教授)/著


2020年01月発売
四六判並製カバー付 , 274ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-17450-4
Introduction to law and psychology

心理学
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入門書・概説書

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心理学者と法学者がわかりやすく解説する法心理学の入門書。「実験-臨床」という心理学的次元,「民事-刑事」という法学的次元の両軸から体系的に法心理学について解説。悪質商法から司法臨床まで,豊富な事例で日常に生きる法心理学の世界を案内します。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
 序 章 法学と心理学──法学のスタンスと心理学のスタンス
第1部 「法と心理学」入門
 第1章 生活と法と心理──生活の出来事を「法と心理学」の視点から読み解く
 第2章 犯罪と心理──加害と被害そして修復と回復
 第3章 裁くプロセス──裁判員裁判における事実認定者のありよう
第2部 刑事法と心理
 第4章 虚偽自白──取調べのあり方と供述の信用性
 第5章 偏見──裁判前報道,予断情報そして映像バイアス
 第6章 記憶──犯人識別供述
第3部 民事法と心理
 第7章 取引と心理──悪質商法になぜだまされる?
 第8章 セクシュアリティと心理──性的アイデンティティとハラスメント
 第9章 心の傷──事件・事故によるトラウマ
第4部 司法臨床
 第10章 司法臨床──法と心理臨床の協働
 第11章 非行臨床──少年司法における臨床的アプローチ
 第12章 家族臨床──家族紛争の理解,法と臨床の協働
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