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新基本民法2 物権編

新基本民法2 物権編 -- 財産の帰属と変動の法 第3版

民法・不動産登記法(所有者不明土地関係)改正に対応!

大村 敦志 (学習院大学教授)/著


2022年03月発売
A5判並製カバー付 , 228ページ
定価 2,090円(本体 1,900円)
ISBN 978-4-641-13889-6
Nouveau droit civil fondamental 2, Propriete-Droits reels

物権法

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物権法を「財の帰属と移転の法」と捉え,物権変動に重点を置きつつ,所有権の意義とその保護の問題にも光を当てる。共同所有の延長線上に位置づけられる法人制度,不登法や区分所有法にも触れ,物権法の全体像をわかりやすく解説。最新の改正に対応。

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目次
総 論 物と財産と所有権(UNIT1)
序 章 物権とは何か(UNIT2)
第1章 物権変動
 第1節 基礎理論(UNIT3)
 第2節 各論的な検討(UNIT4/5)
 第3節 動産の場合(UNIT6)
第2章 所有権
 第1節 所有権の効力(UNIT7)
 第2節 所有権の制限(UNIT8)
 第3節 共同所有(UNIT9)
第3章 法 人
 第1節 法人とは何か(UNIT10)
 第2節 法人の一般的な法律関係(UNIT11)
 第3節 法人にかかわる変則的な現象(UNIT12)
補 論 民法の解釈について(UNIT13)
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