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事例で考える民事訴訟法

事例で考える民事訴訟法

民事訴訟法が分かる!

名津井 吉裕 (大阪大学教授),鶴田 滋 (大阪市立大学教授),八田 卓也 (神戸大学教授),青木 哲 (神戸大学教授)/著


2021年09月発売
A5判並製カバー付 , 502ページ
定価 3,520円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-13863-6
Cases and Problems on Civil Procedure

民事訴訟法

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知識のインプットとアウトプットの間にある「溝」を架橋する演習書。主要テーマについて練られた事例と丁寧な解説で,答案への道筋を見つける力を磨く。答案作成力向上のためのヒントも随所に散りばめられており,事例問題が苦手でも大丈夫。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
【事例で取り上げるテーマ】
訴訟物 *
申立事項と判決事項の一致
訴えの利益
当事者の確定
当事者能力・訴訟能力
任意的訴訟担当
法定訴訟担当
弁論主義・要件事実
弁論主義・自白
事実認定
文書提出命令
相殺の抗弁 *
既判力の時的限界
既判力の客観的範囲・一部請求
既判力の主観的範囲
争点効と信義則
反射効 *
二重起訴の禁止
判決によらない訴訟の終了
通常共同訴訟,同時審判申出共同訴訟
固有必要的共同訴訟
類似必要的共同訴訟
独立当事者参加
補助参加・訴訟告知
訴訟承継
職権調査事項と上訴
請求の客観的予備的併合と上訴 *
再審と送達
     *書籍化にあたり新規書き下ろし
【民事訴訟法における答案作成の作法】も新収録。
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016