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読解 民事訴訟法

“点”の記憶から、“線”の理解へ

勅使川原 和彦 (早稲田大学教授)/著


2015年02月発売
A5判並製カバー付 , 350ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-13689-2


民事訴訟法
補助教材

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民訴法を学習していく上で学生がつまずきがちなテーマを中心に,一般的な教科書の体系を超えて,横断的な整理を試み,新たな角度から分析することで,理解を深めていくテキスト。ひととおり基礎知識は修得したはず,でもなぜだか使いこなせないという学生に。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
Unit1 「訴え」と「請求」
Unit2 「弁論主義」の使い方~「弁論主義」と他の主義・原則
Unit3 「裁判上の自白」と「弁論主義の第二テーゼ」
Unit4 釈明義務・法的観点指摘義務
Unit5 「確認の利益」についての判例の読み方
Unit6 重複起訴の禁止と「確認の利益」喪失論
Unit7 「既判力」の使い方(その1)~既判力の本質と作用
Unit8 「既判力」の使い方(その2)~「生じる」と「及ぶ」,「及ばない」場合の処理
Unit9 判例における「一部請求」論~いわゆる「明示説」の正体
Unit10 「相殺の抗弁」の訴訟法上の特別な取扱い
Unit11 補助参加の利益
Unit12 固有必要的共同訴訟(その1)~「訴訟共同」「合一確定」に関する判例の考え方
Unit13 固有必要的共同訴訟(その2)~提訴非同調者の処理と「合一確定」の意義
Unit14 控訴・上告に対する判決(その1)~控訴
Unit15 控訴・上告に対する判決(その2)~上告

書評等

※『法学セミナー』2015年8月号「新刊ガイド」に掲載されました。

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