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信託法セミナー1

信託法セミナー1 -- 信託の設定・信託財産

信託法を論究する

能見 善久 (学習院大学教授),道垣内 弘人 (東京大学教授)/編


2013年10月発売
A5判並製カバー付 , 336ページ
定価 3,520円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-13631-1
Trust Law Seminar vol.1

民法一般 > 民事特別法 > 信託法・土地信託

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ジュリストで2010年から2011年まで連載した「信託法セミナー」を,追加収録を加えて単行本化。第1弾は信託の設定と信託財産をテーマとした箇所を収録。第一線で活躍する研究者と実務家が,座談会形式で信託法にまつわる解釈上の課題について掘り下げた検討を行う。

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目次
【他の執筆者】 沖野眞已(東京大学教授),藤田友敬(東京大学教授),井上聡(弁護士),田中和明(三井住友信託銀行株式会社・法務部主管)

第1章 信託の設定
 1 はじめに──改正法の特徴
 2 諾成契約性について
 3 信託財産──当初の信託財産
 4 信託設定意思
 5 信託宣言による信託設定
第2章 信託財産
 1 問題の概観
 2 信託財産の範囲──いわゆる物上代位(16条)
 3 識別不能財産の処理(17条~19条)
 4 信託財産たることの対抗(14条)
 5 信託財産責任負担債務,信託財産に対する強制執行等(21条・23条・24条)
 6 相殺(22条)
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