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不法行為法理論の諸相

不法行為法理論の諸相 -- 平井宜雄著作集2

平井 宜雄 (専修大学法科大学院教授)/著


2011年03月発売
A5判上製箱入 , 300ページ
定価 5,940円(本体 5,400円)
ISBN 978-4-641-13587-1
Various Phases of Theory of Torts

債権各論 > 不法行為

在庫なし

著者の長年の研究の集大成となる著作集。第2巻では不法行為理論・過失責任に関する論考を収録。比較法的考察から交通事故等の損害額の認定方法,公害事件を発端に共同不法行為についてなど,現在の不法行為理論につながる刺激的な考察が繰り広げられる。
目次
責任の沿革的・比較法的考察──不法行為責任を中心として
不法行為における「過失」の意義
共同不法行為に関する一考察──「因果関係」概念を手がかりとして
過失相殺
現代不法行為理論の一展望
民事訴訟法第248条に関する実体法学的考察
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