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社会福祉のあゆみ

社会福祉のあゆみ -- 社会福祉思想の軌跡

金子 光一 (東洋大学助教授)/著


2005年11月発売
四六判並製カバー付 , 326ページ
定価 2,376円(本体 2,200円)
ISBN 4-641-12270-9


社会福祉
入門書・概説書

○在庫あり

広い視野・新しい視点からアプローチする入門テキスト。歴史の流れがわかるよう通史で構成した。各国に共通する普遍的な歴史の流れの中で,各国の特殊性と相互関連性を描き出す。現代日本の社会福祉を本質的に理解するために必読。平易でわかりやすい解説。
目次
序 章 社会福祉のあゆみを学ぶ
第1部 初期の貧困者対策
 1 貧困問題の発生と旧救貧法
 2 旧救貧法下の社会思想
 3 新救貧法の成立
 4 民間福祉部門の役割
第2部 福祉国家体制の背景と形成過程
 5 社会主義の台頭
 6 貧困調査の意義
 7 救貧法の廃止と擁護を巡る対立
 8 社会立法の動き
 9 ベヴァリッジ体制の確立
第3部 ベヴァリッジ体制確立から今日に至るあゆみ
 10 ベヴァリッジ体制の展開
 11 パーソナル・ソーシャル・サービスの形成と展開
 12 近年のイギリスにおける福祉改革
第4部 日本の社会福祉のあゆみ
 13 第2次世界大戦前の慈善・社会事業
 14 第2次世界大戦後の社会福祉
 15 新しい社会福祉の動き
 終 章 社会福祉思想の軌跡

書評等

※『東京新聞』『中日新聞』2018年5月6日付朝刊の書評欄「国それぞれの思惑,ドラマ◆もう1冊」で紹介されました。紹介者は,廣瀬弘毅・福井県立大学准教授。

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