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演習刑事訴訟法

演習刑事訴訟法

長沼 範良 (上智大学教授),酒巻 匡 (京都大学教授),田中 開 (法政大学教授),大澤 裕 (名古屋大学教授),佐藤 隆之 (東北大学助教授)/著


2005年04月発売
A5判並製カバー付 , 372ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 4-641-04224-1


刑事訴訟法
補助教材

在庫なし

法学教室に連載されていた演習を一冊にまとめたもの。事例に沿って問題点を明らかにし,それを法律的に考える(問題を解決する)道筋を提供することをねらいとする。刑事訴訟法の学習についてのアドバイス・STEP UPのための問題を加筆している。
目次
PART1 座談会 刑事訴訟法の学習と本書の使い方
PART2 演 習
手続の関与者
 被疑者・被告人と心神喪失
 外国人被告人
捜 査
 検 視
 告訴人の地位
 職務質問
 所持品検査
 自動車検問
 任意と強制
 任意捜査の限界 ほか
公 訴
 検察官の訴追裁量とその限界
 一罪の一部起訴:親告罪
 公訴時効の起算点 ほか
公 判
 迅速な裁判
 証拠開示 ほか
証 拠
 警察犬による臭気選別
 挙証責任と推定
 偽計による自白
 黙秘権の不告知と自白の証拠能力 ほか
裁 判
 一部認定
 捜査段階の違法と量刑 ほか
上訴・再審
 攻防対象論
 新証拠の明白性の判断方法
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