電力システム改革をめぐる経済法上の課題 | 有斐閣
HOME > 刊行予定 > 電力システム改革をめぐる経済法上の課題
同一ジャンルへ: 経済法
電力システム改革をめぐる経済法上の課題

電力システム改革をめぐる経済法上の課題

日本経済法学会年報 第47号

日本経済法学会/編


2026年09月上旬予定
A5判並製 , 200ページ
予定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 978-4-641-24412-2


経済法 > 企業法・独占禁止法 > 独占禁止法

ご購入はこちらから オンラインショップ


※価格表記が「予定価」となっている場合、お支払額が変更になる場合があります。
※近刊の書籍ですので,ネット書店によっては,書籍詳細ページがまだ出来ていない場合があります。その場合は,他のネット書店でお探しいただくか,日を改めてご確認ください。


目次
〈特集〉電力システム改革をめぐる経済法上の課題
電力システム改革をめぐる経済法上の課題──総論……………………………若林亜理砂
電力市場のマーケットデザインと経済法………………………………………………武田邦宣
再生可能エネルギー拡大に向けた電力市場設計と競争の役割……………………柴田潤子
電力小売市場自由化と経過措置料金及び消費者保護を巡る課題…………………長尾愛女
系統アクセスルールの再設計と最適投資水準………………………………………山口順之
〈個別報告〉
EU競争法における「支配的地位」と競争排除力………………………………………杉崎 弘
ドイツにおける取引条件に関する濫用行為の規制について………………………島村健太郎
不確実性下での企業結合規制のあり方……………………………………………野口宗一郎

2025年度シンポジウムの記録………………………………………………………滝澤紗矢子
独占禁止法1年の動き…………………………………………………………………渕川和彦
Copyright©YUHIKAKU PUBLISHING CO.,LTD. All Rights Reserved. 2016