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労働法 第11版

労働法の理論と動態を描く

水町 勇一郎 (早稲田大学教授)/著


2026年03月発売
A5判並製カバー付 , 600ページ
定価 3,850円(本体 3,500円)
ISBN 978-4-641-24404-7


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第10版以降2年間の法令改正をフォローするとともに,130件を超える新判例を解説。好評の事例もアップグレードした。学修に,実務に,研究に。社会と法のダイナミックな変化を取り込んで,理論的な道筋を明確に,労働法の全体像とエッセンスを描き出す。

■第2版~第10版のはしがきはこちら(PDFを開きます)
目次
はじめに──労働法の性格を知り,その根底にあるものを考える
第1編 労働法の歴史と機能
  第1章 労働法の歴史
  第2章 労働法の機能
第2編 労働法総論
  第1章 労働法の基本構造
  第2章 労働法上の当事者
  第3章 労働法の法源
第3編 雇用関係法
  第1章 労働者の人権の保障
  第2章 雇用関係の変遷
  第3章 雇用関係の内容
  第4章 非正規労働者に関する法
  第5章 高齢者・障害者・外国人に関する法
第4編 労使関係法
  第1章 労使関係の基本的枠組み
  第2章 団体交渉促進のためのルール
第5編 労働市場法
  第1章 雇用仲介事業の規制
  第2章 雇用政策法
第6編 労働紛争解決法
  第1章 日本の労働紛争の特徴
  第2章 行政による紛争解決システム
  第3章 裁判所による紛争解決システム
むすび──日本の労働法の特徴と課題
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