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法主体・法行為・意思 -- サレイユ民法学における事実的なものと法学的なもの
サレイユの思想に迫り,民法の基礎概念を問い直す。
池田 悠太 (東北大学准教授)/著
2026年08月下旬予定
A5判上製カバー付 ,
650ページ
予定価 12,100円(本体 11,000円)
ISBN 978-4-641-23376-8
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フランスの法学者レイモン・サレイユ(1855-1912)の法主体論・法行為論を精査。原典を綿密に読み解くことで,民法の基礎概念への理解を深めるとともに,現代日本法の具体的課題にも新たな視角を提示する。気鋭の若手研究者による注目の研究書。
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第1章 日本民法学からサレイユ民法学へ 第1節 日本の法主体論からサレイユの法主体論へ 第2節 日本の法行為論からサレイユの法行為論へ 第3節 法主体論と法行為論 第4節 サレイユの民法学 第5節 本書の課題と構成 第2章 サレイユ民法学における法主体の概念 第1節 サレイユの法人論の内容 第2節 サレイユの法人論の特徴 第3節 サレイユ民法学から日本民法学へ 第3章 サレイユ民法学における法行為の概念 第1節 サレイユの法律行為論の内容 第2節 サレイユの法律行為論の特徴 第3節 サレイユ民法学から日本民法学へ 第4章 サレイユ民法学における意思の概念 第1節 サレイユの法主体論・法行為論における意思の概念 第2節 サレイユの法主体論・法行為論と法学方法論 第3節 サレイユ民法学から日本民法学へ 第5章 総括と展望 第1節 本書の課題と解答 第2節 残された課題
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