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網羅的かつ精緻な分析
山本 敬三 (早稲田大学教授,京都大学名誉教授)/著
2026年04月発売
A5判上製カバー付 ,
932ページ
定価 6,820円(本体 6,200円)
ISBN 978-4-641-13884-1
Lehrbuch des Burgerlichen Rechts--Allegemeiner Teil, 4. Aufl.
○在庫あり
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定評ある民法総則の概説書を全面改訂。債権法改正,消費者契約法改正などに対応し,成年後見制度見直しの動きにも言及した。記述も全体的に見直し,より精緻かつ詳細に。特に行為能力,錯誤,消費者契約,時効の新たな分析は注目。研究者・実務家・学習者必携の一冊。
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1 法律学を学ぶとは 2 民法の全体像 3 権利能力・意思能力・行為能力 4 行為能力各論Ⅰ 5 行為能力各論Ⅱ・不在者・失踪 6 法律行為総論 7 法律行為の成立・解釈 8 心裡留保と虚偽表示 9 錯 誤 10 詐欺・強迫 11 法律行為の内容規制 12 消費者契約法Ⅰ 13 消費者契約法Ⅱ 14 無効と取消し・条件と期限 15 代理総論・基本的要件 16 無権代理 17 表見代理 18 法人総論・法人制度Ⅰ 19 法人制度Ⅱ──法人の外部関係 20 法人以外の団体 21 時効総論・時効の完成Ⅰ──取得時効の完成 22 時効の完成Ⅱ──消滅時効の完成 23 時効の完成Ⅲ──時効障害Ⅰ 24 時効の完成Ⅳ──時効障害Ⅱ 25 時効の援用・放棄 26 民法の基本原則
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【第1刷】 ・191頁 (イ)の見出し 誤:X→Aの物権変動 正:X→Bの物権変動
・643頁脚注67 2~3行目 誤:私学44の3Ⅰ 正:私学89Ⅰ
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