法学の方法法解釈・立法における方法論の探究
田中 亘 (東京大学教授)/編著
2026年03月発売 |
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はしがき 【第1部 論文】 法学方法論の無さとその原因に関する一考察──事象分析と価値判断(西内康人) 法解釈学と法史学(石川博康) 法律学的憲法学の基層──憲法史・国家論・統治機構を素材として(林知更) 法社会学の方法は法解釈にどう役立つのか(飯田高) 経済学を用いた法学へのアプローチ(矢作健) 法学のフィクションに対する向き合い方(田中亘) 「法と経済学」への弁明──法律学至上主義の復興と功利主義の徹底(得津晶) 「法学」の領分──法学方法論の〈文脈〉に関する一管見(藤谷武史) 物語としての法──能動的推論・記号創発システム論と法学の方法論(稻谷龍彦) 【第2部 座談会】 「法学の方法」(田中亘・加毛明・石川博康・稻谷龍彦・巽智彦・藤谷武史) |