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世界哲学の中の西田幾多郎

世界哲学の中の西田幾多郎

哲学会年報 哲学雑誌 第135巻第808号

哲学会/編


2021年12月発売
A5判並製 , 272ページ
定価 4,070円(本体 3,700円)
ISBN 978-4-641-49975-1


哲学・思想 > 哲学

在庫なし

目次
《世界哲学の中の西田幾多郎》
知るということは自己の中に自己を映すことである──『自覚に於ける直観と反省』における「無」の登場(板橋勇仁)
西田のいう「論理」を再考する(朝倉友海)
西田幾多郎と無位真人の世界──後期ハイデガーの人間概念を背景として(景山洋平)
西田における「自覚」と「非合理的なるもの」(古荘真敬)
「経験と論理」をめぐる呼応と交差──西田幾多郎
京都学派と古典的プラグマティズム(嘉指信雄)
西田のヘーゲル批判再批判に向けて──ヘーゲルの「概念(Begriff)」をてがかりに(山田有希子)
《シンポジウム報告》
世界哲学の中の西田幾多郎
《ワークショップ報告》
マクダウェルにおける合理性の概念をめぐって/19世紀フランス哲学再考──反省哲学の系譜から
《公募論文》
「永遠の今」としてのエロス──キルケゴールと西田幾多郎の愛の理論(植村恒一郎)
色のクオリアの逆転など起こっていない──哲学と絵画への一視角(高橋克也)
ハンナ・アーレントにおける「イデオロギー」と「現実」(手塚 博)
《研究論文》
経験からの要求と実体的紐帯──後期ライプニッツにおける複合実体の問題(三浦隼暉)
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