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民法 親族・相続

民法 親族・相続 第7版

松川 正毅 (大阪学院大学教授)/著


2022年04月発売
四六判並製カバー付 , 422ページ
定価 2,750円(本体 2,500円)
ISBN 978-4-641-22189-5


親族・相続
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親族法・相続法分野の定評あるテキストの最新版。最近の社会情勢,法制状況の変化を織り込んでアップデート。フランスにおける考え方や家族のあり方などの紹介を通し多様な視点を提供するコラムも充実。平易な叙述で家族法を楽しく学べるコンパクトな一冊。
目次
PART1 親族法
 序
 第1章 男と女(女と男) 婚約/婚姻/内縁/自由結合/性転換・同性婚/離婚
 第2章 親と子(子と親) 実子/養子/生殖補助医療により生まれた子
 第3章 家族構成員の保護 親権/未成年後見/後見・保佐・補助/扶養
PART2 相続法
 序
 第1章 法定相続──遺言のない場合の相続 相続の開始/相続人/相続財産/相続分/寄与分・特別寄与料/配偶者の居住の権利/相続分の譲渡/遺産共有/遺産分割/承認・限定承認・放棄/財産分離/相続人の不存在・特別縁故者に対する分与/相続回復請求権
 第2章 遺言と相続──遺言のある場合の相続 遺言とは何か/遺言には方式が必要/遺言をする能力/遺言の効力/遺言と対抗要件/遺贈/特定財産承継遺言(「相続させる」旨の遺言/遺言の執行
 第3章 法定相続と遺言の調整──遺留分 遺留分の意義/遺留分の範囲/遺留分侵害額請求権/遺留分の放棄
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