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はじめての行政法

はじめての行政法 第3版

行政法,はじめの一歩

石川 敏行 (運輸安全委員会委員・前中央大学教授),藤原 静雄 (中央大学教授),大貫 裕之 (中央大学教授),大久保 規子 (大阪大学教授),下井 康史 (千葉大学教授)/著


2013年12月発売
四六判並製カバー付 , 290ページ
定価 1,980円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-22008-9


行政法

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はじめて行政法を学ぶひとへ向けたテキストの最新版。新しい判例や公文書管理制度の記述を追加しアップデートしたほか,学びを助ける工夫を随所に凝らした。これ1冊で行政救済法までカバーできる,まさに「はじめの一歩」を踏み出すための本。
目次
序 章 はじめに
第1章 行政は誰が行うか(行政主体・行政機関)
第2章 行政法の基本的な考え方(行政作用の一般理論)
第3章 行政はどのように行われるか(行政の行為形式)
第4章 行政活動を実現する手段(行政の実効性確保)
第5章 国民の権利利益の救済方法(1)─行政作用を是正する行政争訟制度
第6章 国民の権利利益の救済方法(2)─金銭によって償う国家補償制度
終 章 おわりに
 巻 末 「全体の見取り図」「行政法(学)関係年表」
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