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健康経済学

健康経済学 -- 市場と規制のあいだで

健康で幸せに生きていくために

後藤 励 (慶應義塾大学准教授),井深 陽子 (慶應義塾大学教授)/著


2020年03月発売
A5判並製カバー付 , 384ページ
定価 3,740円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-16556-4
Health Economics

経済理論 > ミクロ経済学
社会政策・社会保障 > 社会保障論

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医療を特別視することなく,消費者が健康を求めて自由に意思決定するという考え方に基づいて,保健・医療・介護を総合的にとらえる新しい教科書。健康で幸せに生きていくための選択を,理論と実証の両面から吟味する。医学・看護学を学ぶ読者にもお薦め。

◆書斎の窓の「自著を語る」コーナーにて,著者が本書を紹介しています。 →記事を読む
目次
序 章 消費者の健康を支える市場と規制
第1部 保健・医療・介護を学ぶための基礎
 第1章 健康に関する消費者の選択と制度
 第2章 健康経済学を学ぶための基礎
 第3章 経済学の実証分析:因果推論の基礎
第2部 消費者から見た保健・医療・介護
 第4章 健康に対する需要
 第5章 保険とリスク
 第6章 消費者の需要に対する政府の介入
第3部 生産者から見た保健・医療・介護
 第7章 健康サービス供給の特殊性
 第8章 保健・医療専門職の労働市場
 第9章 健康における製造業の役割:製薬・医療機器産業
 第10章 介護に関わる民間企業と介護保険制度
第4部 政府・規制の役割
 第11章 政府の役割と診療報酬制度
 第12章 保健・医療の経済評価
 第13章 効率と公平
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