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日本型ビジネスモデルの中国展開

日本型ビジネスモデルの中国展開

中国における日本企業の成功の「なぜ」を問う

伊丹 敬之 (東京理科大学教授,一橋大学名誉教授)/編著


2013年10月発売
四六判上製カバー付 , 436ページ
定価 3,520円(本体 3,200円)
ISBN 978-4-641-16417-8
Development of Japanese Business Model in China

経営学
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すぐ隣の巨大な成長市場・中国に,5000超の現地法人を持つ日本企業。苦戦することが少なくないといわれる中,成功例も見られるようになってきた。中国市場でユニークな成功を遂げる日本企業は,自らのビジネスモデルを,いかに移転しているのか。その論理に迫る。
目次
 第1部 総論篇
第1章 日本型ビジネスモデルの中国展開=伊丹敬之
第2章 中国における日本企業─一つの鳥瞰図=藤原雅俊
 第2部 事例分析篇
第3章 コマツ─GPSと現場の匠の育成=首藤聡一朗
第4章 ダイキン工業─空調文化を伝え,人基軸を貫く=西野和美
第5章 クボタ─顧客に張り付き,徹底サービス=藤原
第6章 日産自動車─過去を活かした迅速構築=岸本太一
第7章 京セラドキュメントソリューションズ─フィロソフィを中国へ=張又心バーバラ
 第3部 論理構築篇
第8章 顧客インターフェイスの機能─情報と感情の流れを生み出す(事例:広州ヤクルト)=西野
第9章 補助的サービスの中核性─地味な差別化,豊かな成果(事例:ヤマト運輸)=藤原
第10章 思考・感情ベースという意外なファクター─見えない下部構造を変える(事例:資生堂)=張
第11章 モデルの背後に流れる原理─人の成長と深い蓄積を活かす(事例:YKK)=岸本
第12章 ビジネスモデルの再構成─環境を知り,環境を変えながらの翻訳(事例:サイゼリヤ)=首藤
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