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葛藤する法廷

葛藤する法廷 -- ハイカラ民事訴訟と近代日本

「ハイカラ」な民事訴訟との邂逅。

水野 浩二 (北海道大学教授)/著


2022年04月発売
A5判上製カバー付 , 390ページ
定価 7,700円(本体 7,000円)
ISBN 978-4-641-13882-7
Modern Civil Procedure in Japan: Struggle toward popularization(1891-1926)

民事訴訟法
法哲学・法社会学・法制史
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旧々民事訴訟法(1891~1929)に初めて接した明治・大正期の法曹・当事者が,釈明権の行使や事実認定等に際して直面した種々の葛藤を丹念に描写。実務・解釈・立法の三面から,近代的民事訴訟法典がわが国に定着する過程を明らかにする。
目次
序 章 ハイカラ民事訴訟との出会い
第1章 明治民訴法の実務
第2章 明治民訴法と「実務向け文献」
第3章 明治民訴法の起草過程と判例・学説
第4章 大正一五年改正
結 章 ハイカラ民事訴訟のその後
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