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ケースで考える債権法改正

ケースで考える債権法改正

ケースと向き合ったときこそに,理解の深さが試される。

森田 宏樹 (東京大学教授)/監修
丸山 絵美子 (慶應義塾大学教授),吉永 一行 (東北大学教授),伊藤 栄寿 (上智大学教授),三枝 健治 (早稲田大学教授)/著


2022年02月発売
A5判並製カバー付 , 402ページ
定価 3,740円(本体 3,400円)
ISBN 978-4-641-13869-8
Understanding the Reformed Law of Obligations through Cace Studies

民法一般
債権総論
債権各論

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改正された債権法は,条文や教科書を見るとわかりやすくなったような印象。でも,ケースに当てはめてみると…。本書は,改正点の悩みどころを,ケースに沿って深く・丁寧に解説します。教科書などで基本を押さえたら,本書での実戦を。好評連載待望の単行本化。

◆法学教室の「Book Information」コーナーにおいて,編集担当者が本書を紹介!!  →記事を読む
目次
第1講 錯誤
第2講 代理──代理権濫用,利益相反行為,復代理
第3講 無効・取消しの効果
第4講 消滅時効・時効障害
第5講 受領遅滞
第6講 債務不履行による損害賠償の帰責事由
第7講 詐害行為取消権の要件
第8講 詐害行為取消権の効果
第9講 連帯債務
第10講 保証──事業債務の個人保証人の保護を中心に
第11講 債権譲渡制限特約
第12講 債務引受──併存的債務引受と免責的債務引受の関係を中心に
第13講 弁済による代位
第14講 相殺──「前の原因」による相殺の拡張
第15講 定型約款
第16講 特定物売買と危険負担
第17講 売買の解除
第18講 売買目的物に契約不適合がある場合の代金減額請求権
第19講 種類債権の「特定」
第20講 賃貸不動産の譲渡に伴う賃貸人の地位の移転と地位の留保
第21講 賃借人の賃借物返還義務・原状回復義務・収去義務
第22講 請負における報酬債権──仕事完成不能の場面を中心に
第23講 請負における契約不適合責任
第24講 寄託──諾成契約化と寄託物引渡し前の解除権,混合寄託
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