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不法行為法

不法行為法 第4版

最新の不法行為法学の姿

吉村 良一 (立命館大学教授)/著


2010年02月発売
A5判並製カバー付 , 344ページ
定価 2,860円(本体 2,600円)
ISBN 978-4-641-13555-0


債権各論 > 不法行為
入門書・概説書

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不法行為法の全体像を分かりやすく解説した標準的テキストの最新版。不法行為法によって保護される利益の多様化と,2004年の民法改正により生じた,不法行為法学の新しい動きを示す。要件事実の解説を追加することで法科大学院の学習にも配慮した。
目次
第1章 不法行為総説
 第1節 不法行為の意義
 第2節 不法行為法の基本原理
 第3節 不法行為とその他の救済制度
第2章 一般的不法行為の要件
 第1節 序 説
 第2節 違法性
 第3節 故意または過失
 第4節 不法行為要件の基本枠組み──違法性と過失の関係を中心に
 第5節 損害の発生と因果関係
第3章 不法行為の効果
 第1節 序 説
 第2節 損害賠償の方法
 第3節 損害賠償請求権者
 第4節 損害賠償の範囲と額の算定
 第5節 不法行為による損害賠償請求権の性質
第4章 特殊の不法行為
 第1節 序 説
 第2節 他人の行為による責任
 第3節 物の関与による特別の責任
 第4節 複数責任主体の不法行為責任
 第5節 特別法上の不法行為
第5章 不法行為責任と契約責任
 第1節 序 説
 第2節 請求権競合
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