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メディア文化論

メディア文化論 -- メディアを学ぶ人のための15話 改訂版

メディアと社会を考えるために

有斐閣アルマ > Specialized

吉見 俊哉 (東京大学教授)/著


2012年12月発売
四六判並製カバー付 , 300ページ
定価 1,944円(本体 1,800円)
ISBN 978-4-641-12487-5
Invitation to Media Cultural Studies

社会学 > メディア論
入門書・概説書

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メディアという場において,歴史,社会をよみかえる「メディアの文化論」。方法としてのメディア,歴史としてのメディア,実践としてのメディアという3部構成をとり,メディアとは何か,その全体像に迫る。初版刊行後のメディア状況に対応し改訂。
目次
第1話 メディアとは何か
第1部 方法としてのメディア
 第2話 メディアの時代 メディアの理論
 第3話 新聞学というメディアの知
 第4話 マス・コミュニケーション理論の展開とその限界
 第5話 メディア革命と知覚の近代
 第6話 カルチュラル・スタディーズの介入
第2部 歴史としてのメディア
 第7話 新聞と近代ジャーナリズム
 第8話 電話が誕生したのはいつだったのか
 第9話 誰が映画を誕生させたのか
 第10話 ラジオ・マニアたちの社交圏
 第11話 テレビが家にやって来た
第3部 実践としてのメディア
 第12話 ケータイが変える都市の風景
 第13話 パソコンとネットワーク化する市民社会
 第14話 グローバル・メディアとは何か
 第15話 メディアを変革するための知
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