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死にぎわの法律Q&A

死にぎわの法律Q&A -- くらしの相談室

有斐閣選書 > 市民相談室シリーズ

平田 厚前田 敬子/著


1996年07月発売
四六判 , 218ページ
定価 1,620円(本体 1,500円)
ISBN 4-641-18262-0


法学・法律問題一般

在庫なし

死および死後の問題について,最後の自己決定をしたいと願う人々が増えている。だが,死の前後は周囲も動転しているために,結局は他人任せになり,生前の意思が十分に生かされているとはいえない。悔いを残さないために,いざというときの知識を103のQ&Aで解説。すべての人が,かかわらざるをえない死とその前後の問題について,時間の流れに沿いながら,法律知識とその周辺の情報を簡潔に提供する。
目次
《主な目次》
第1章 臨終の前後……病名の告知から死亡直後の手続など癌であることを知らせるべきかどうか迷っている
 「自宅で死にたい」という希望をかなえるには
 無用な延命措置を拒否したい
 旅行先や外国での死亡の手続き
第2章 葬式をめぐって……葬儀の段取りについて
 葬儀の費用
 内縁の妻は喪主になれるか
 戒名のつけかた
第3章 お墓について……葬儀後の大問題
 お墓を手に入れるには
 一人っ子とお墓
 離婚とお墓の権利
第4章 手続き・税金……一段落したらするべきこと
 預貯金の払い戻し
 痴呆になったときの財産管理
第5章 相続・遺言……トラブルを防ぐために
 相続の原則
 相続の放棄
 処分不明の財産
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