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刑事訴訟法

刑事訴訟法 第4版

上口 裕 (南山大学教授),後藤 昭 (一橋大学教授),安冨 潔 (慶應義塾大学教授),渡辺 修 (甲南大学教授)/著


2006年04月発売
四六判並製カバー付 , 344ページ
定価 2,200円(本体 2,000円)
ISBN 4-641-15922-X


刑事訴訟法
入門書・概説書

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手続の流れをわかりやすく描く初学者向けテキストとして定評ある書籍の第4版。公判前整理手続や裁判員制度の導入などの法改正を織り込んだほか,判例法理のポイントをつかめるよう記述を厚くした。刑事訴訟法学習の基礎固めと知識の整理に最適。
目次
序 章 刑事手続のアウトライン
第1章 捜 査
 捜査の主体
 端 緒
 原 理
 方 法
 被疑者の防御
 捜査の終結
 国際捜査
第2章 公訴の提起
 起訴・不起訴
 起訴状
 管 轄
 裁判所の構成
 裁判員裁判
第3章 公判審理
 公判準備
 公判期日
 主張と立証
 訴因の変更
第4章 証 拠
 証拠による認定
 証拠の資格
 証拠の価値
 挙証責任と無罪推定
第5章 裁 判
 主文と理由
 形式裁判
 実体裁判
 裁判の効力
第6章 救済手段
 必要性と種類控訴
 上 告
 再 審
 抗告・準抗告
第7章 特別な手続と付随的な手続
 略式手続
 少年司法
 付随的な手続
終 章 刑事手続の歴史と将来
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