平成12年度重要判例解説 | 有斐閣
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平成12年度重要判例解説

平成12年度重要判例解説

各年度の重要判例を精選し解説・総覧する

ジュリスト臨時増刊 > ジュリスト臨時増刊 2001年6月10日号(1202号)



2001年06月発売
B5判並製 , 312ページ
定価 3,080円(本体 2,800円)
ISBN 4-641-11575-3


法学・法律問題一般

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各法分野ごとの判例百選,基本判例シリーズを補完するものとして毎年度の重要判例を総覧・解説する。研究者,実務家に最新の判例情報を提供するとともに,司法試験受験者の必携の書として好評を博している。平成12年度は93件の重要判例を収録して一層充実した。
目次
《主な目次》
〔憲法〕
判例の動き=大石 眞/少年犯罪の実名報道と表現の自由/ほか
〔行政法〕
判例の動き=山田 洋/墓地営業許可に対する周辺住民の原告適格/ほか
〔民法〕
判例の動き=安永正昭/転貸賃料債権に対する物上代位権行使の可否/ほか
〔商法〕
判例の動き=山下友信/海外支店における従業員の不正証券取引と銀行の取締役の責任/ほか
〔民事訴訟法〕
判例の動き=上原敏夫/破産管財人によるゴルフクラブ会員契約の解除の可否/ほか
〔刑法〕
判例の動き=曽根威彦/トンネル火災事故の予見可能性/ほか
〔刑事訴訟法〕
判例の動き=三井 誠/自白の信用性――草加事件/ほか
〔労働法〕
判例の動き=野田 進/みちのく銀行事件/ほか
〔経済法〕
判例の動き=根岸 哲/新規参入妨害と私的独占/ほか
〔知的財産権法〕
判例の動き=渋谷達紀/印刷用書体の著作物性/ほか
〔国際法〕
判例の動き=小寺 彰/戦後補償/ほか
〔国際私法〕
判例の動き=道垣内正人/韓国の離婚判決の承認/ほか
計93件
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